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2007年6月15日

ひかりワンはお得です

ひかりワンでインターネット環境は抜群に良くなります。動画の視聴もスムーズですし回線が常時接続ですので、何時でもすぐにインターネットが楽しめます。

またプロバイダーの数も徐々に増えていっており、キャンペーンも各社でそれぞれ行われていますので、ご自分の都合のいいキャンペーンをやっているプロバイダーを選んだり、料金で比較したり、環境設定で選んだりしていいネット環境を整えられます。

ひかりワンで家の中のネット環境をよくした後は、電話料金が安くなった分でスカパーを契約するのもありですね。また、スカパーを見たくても電波が届かない環境の家でもアンテナ無しでスカパーを見れますし。

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2007年6月13日

ひかりワンの詳細

ひかりワンはKDDIが東京電力の光ファイバーネットワークを利用して提供している、家庭向けの高速データ通信サービスのことです。インターネット、IP電話、テレビなどのサービスを利用できる、従来の「光プラス」サービスを2006年6月にリニューアルしたものです。

家庭まで光ファイバーを引き込んで高速・大容量のデータ通信を利用するFTTHサービスで、東京電力の光ファイバーを利用して関東圏の一戸建て住宅と集合住宅に提供する「ひかりワンホーム」、とNTTのダークファイバーなどを利用して全国主要都市の集合住宅に提供する「ひかりワンマンション」の2タイプがあります。

ひかりワンホームは最大100Mbpsの通信が可能で、提携プロバイダによるインターネット接続サービス、番号や緊急通報などの機能が通常の電話とほぼ変わらない低料金のIP電話サービス、最大50の専門チャンネルやビデオオンデマンド(VOD)、カラオケなどが視聴できるTVサービスの3つが利用できる「トリプルプレイ」サービスとなっています。

ひかりワンマンションはマンションなど大型の集合住宅向けのサービスで、建物まで光ファイバーを、屋内は電話回線網を利用して高速の通信サービスを提供したり、Ethernet LANで配線することで最大100Mbpsのインターネット接続サービスを利用できます。

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ひかりワンの歴史

KDDIと東京電力がネット接続サービスを開始しました。ネットと電話とテレビを一本の光ファイバーで同時に提供する、ひかりone(ひかりワン)です。

なぜ電力会社の東京電力が光ファイバー事業に参入したのかといいますと、ファイバーケーブルを通すための土地と地下配管を持っていて、建物に送るための電柱を持っているのが電力会社であったためです。そして、効率良く事業を進めることが出来る上、少ない経費でのサービス提供が可能になったようです。

KDDIといえば、携帯電話のauでだれもが知っている会社でして、KDDIのひかりワンでは、インターネットだけではなく今話題のIP電話も利用することが出来ます。しかも、今使っている電話番号をそのまま利用できる上に、基本料金が525円と、とてもリーズナブルです(因みにNTTは1,785円)。

そして気になるのは通話料なんですが、KDDIではどこへ掛けても全国一律8.4円/3分です。市内通話なら15.75円/3分のNTTと比べて46%、県外なら42円/3分のNTTと比べて80% もお得です。

そして、安いだけではなくナンバーディスプレイやキャッチホン、迷惑電話撃退サービスも当然あります。NTTと遜色ないサービスを提供しながら、NTT以上のコストパフォーマンスを提供できているのが、KDDIのひかりワンです。

さらにテレビを、ひかりワンから提供されるセットトップボックスに接続するだけで、スカパーのCS 50チャンネルが視聴可能になります。アンテナもチューナーも不要です。

さらには5000本のタイトルの中から、月3本までは無料で見ることができ、4本以上見たい人は、105円から420円というレンタルビデオと変わらない値段で、2泊3日の間は何度でも見ることが出来るサービスもあります。アニメやドラマの全話をまとめてお安く見られる、全話パックもお勧めです。

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2007年6月10日

ひかりワンの感想

ひかりワンでは電話の基本料金が安いのは助かります。今はあまり家の固定電話は使うことが少ないので使わないのに基本料金だけ取られるのはちょっと損した気分でした。

それが少しでも安くなるし、通話料も全国一律なんで遠くに掛けるときは非常に便利というかお得になりました。遠くの親戚のおばあちゃんの家に子供達が電話する機会も増えてたいへん喜んでます。

後、子供たちは暇なときはキッズチャンネルでアニメが常にしていますから見たがってたいへんです。あまりアニメばかり見せるのは親としては賛成できませんのでちょっとこれがデメリットかな!

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