ひかりワンの歴史
KDDIと東京電力がネット接続サービスを開始しました。ネットと電話とテレビを一本の光ファイバーで同時に提供する、ひかりone(ひかりワン)です。
なぜ電力会社の東京電力が光ファイバー事業に参入したのかといいますと、ファイバーケーブルを通すための土地と地下配管を持っていて、建物に送るための電柱を持っているのが電力会社であったためです。そして、効率良く事業を進めることが出来る上、少ない経費でのサービス提供が可能になったようです。
KDDIといえば、携帯電話のauでだれもが知っている会社でして、KDDIのひかりワンでは、インターネットだけではなく今話題のIP電話も利用することが出来ます。しかも、今使っている電話番号をそのまま利用できる上に、基本料金が525円と、とてもリーズナブルです(因みにNTTは1,785円)。
そして気になるのは通話料なんですが、KDDIではどこへ掛けても全国一律8.4円/3分です。市内通話なら15.75円/3分のNTTと比べて46%、県外なら42円/3分のNTTと比べて80% もお得です。
そして、安いだけではなくナンバーディスプレイやキャッチホン、迷惑電話撃退サービスも当然あります。NTTと遜色ないサービスを提供しながら、NTT以上のコストパフォーマンスを提供できているのが、KDDIのひかりワンです。
さらにテレビを、ひかりワンから提供されるセットトップボックスに接続するだけで、スカパーのCS 50チャンネルが視聴可能になります。アンテナもチューナーも不要です。
さらには5000本のタイトルの中から、月3本までは無料で見ることができ、4本以上見たい人は、105円から420円というレンタルビデオと変わらない値段で、2泊3日の間は何度でも見ることが出来るサービスもあります。アニメやドラマの全話をまとめてお安く見られる、全話パックもお勧めです。
ラベル: ひかりワン、光ファイバー

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